行ってわかった!今すぐ金沢を観光すべき7つの理由

こういうタイトル一回やってみたかったんだ。

  1. 駅の中に地酒の試飲機がある

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駅に着いて1分でお酒が飲める!

2.ノンアルコールもうまい

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なにこれ!

3.地ビールがうまい

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観光地のアイス売場でも飲める!

4.食べ物がうまくてお酒が進む

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おでんめっちゃうまい!謎のおでんたくさんある!
あと個人的にナス料理もめっちゃおすすめ!

5.駅の中に地酒の試飲コーナーがある

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最終の新幹線発車直前に座っちゃった!つまみ(特にからすみ?)がうまい!

6.カップ酒もうまい

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あなどれない!

7.新幹線のなかでもカップ酒を買える

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おかわり!!

※ 写真はすべて同じ日のものです

盆休みは終わってしまいましたが、シルバーウィークにでもふらっと旅してみることをおすすめします。

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NT金沢2015に参加してきました #NT金沢2015

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7/18(土)~20(月)、にニコニコ技術部のイベント「NT金沢2015」に展示参加してきました。(20日は展示せず参加のみ)

例のごとく他の方の展示などはあまり写真をとりませんでしたので、NT金沢のtogetterまとめなどをご覧になることをお勧めします。

■ 展示物

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NT京都と同じく「きのこたけのこ判別機」「必ず6が出るサイコロ」、それからプロ生ちゃんパネル等を展示しました。

また、今回はタイトーさんの「”量産版”必ず6が出るサイコロ」の献品をいただいていましたのでそれも展示。

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量産版サイコロは超会議あわせでゲームセンターにならび始めたのですが、実物は初めて見たという方が多かったです。

ちなみに今回も会場で判別機が故障したので直してます…。
(マルツさんのブースがあったので助かりました。ありがとうございました)

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(↑会場で電源を修理中)

2日目の昼にランチのために席をはずしていたのですが、その間に大変なことが…

悲しい事件だったね…

■ 

今回去年と同じくプロ生ちゃんのパネルを、しかも新作を!展示しました。プロ生ちゃんマジ天使!

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NT金沢ではうちのほかにもマスコットキャラの展示がぽつぽつと。金沢非公認キャラの「たまひめちゃん」(お隣のブース)や金沢のコンテンツ会社waponの「ぽわんちゃん」。

たまひめちゃんは自治体中心で盛り上げているキャラらしいのですが、金沢を回っていると駅やホテルでプリントされたお土産品が並んでいるなど、様々な場所で目撃します(主催が把握しきれていないくらいらしい)。等身大着ぐるみが来ていたんですが、一緒にとらせてもらうタイミングを逃してしまい…。

ぽわんちゃんはプロ生ちゃんと一緒に写真をとらせてもらいました。

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めっちゃかわいい。ぽわんちゃんのファンになります。

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NT金沢は去年から金沢駅地下のもてなしドームという場所で行われているのですが、イベント目当てで来る人よりも通行がてら見て回る一般の来場者が多い(と思う)NTでは珍しいイベントです。

今年から東京⇔金沢間に新幹線が通り、関東圏から俄然行きやすくなりました。自分も3日目は観光して回ったのですが、食べ物も美味しいし、お酒も美味しいし、観光する場所も1日では足りないくらいです。また来年もやるらしいので、観光気分で参加するのもいいのではないでしょうか。

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Filed under: イベント,ニコ動 — kirin 15:03  Comments (0)

3Dプリンタ「The Micro」で色々なモデルを出力してみました #M3D

▪︎︎ 補助パーツ

コンパクトさがウリの3Dプリンター”The Micro”ですが、それを多少犠牲にしてでもやはり拡張はしたくなるもの。いまのところthingiverseで見つけた以下のモデルをお借りし、出力して使ってます。

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1 (左上). カメラ用ホルダ(+ハクバの雲台)
2 (右上). スプールガイド
3 (左下). フック式スプールホルダ (純正フィラメント用。M3Dがモデル配布)
4 (右下). 設置型スプールホルダ(大きなフィラメント用)

1〜3はThe Micro本体にひっかけて使えます。
4はサードパーティ製の大きなフィラメントのために使ってます。

▪︎ トライアル

最初に色々なフィラメントや設定で上記3のスプールホルダを出しまくりました。先が細くそれでいてラフトの面積は広いので反りが出やすく、前向きに捉えるとラフト出力のベンチマークになります。

現状まとめると、
・PLA → 良好。サイズが大きかったりFillDensityが低いと失敗することあり。
・ABS → ベッドとラフトの食い付きはOK。ラフトとモデルが反って剥がれる。
・HIPS → そもそもラフトがベッドに食いついてくれない。

ただし、全く同じ条件で試したわけではなく、モデルの大きさやプリント設定によってもだいぶ変わってきます。工夫も含め、まだまだ試行錯誤が必要だと思っています。

初期出力ソフトではABS/HIPSは全然ダメでした。端でラフトが浮きます。

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(界隈では有名な)ヘアスプレーのケープを試しましたが、ラフトはアホみたにい食いつくように
なったものの、ラフトからメキメキと反って剥がれてしまいました。こんなんヒートベッド使ったって
ダメじゃんか…

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(他のモデルですが)木工用ボンドも引っ張って剥がれます。
すごい反骨精神を感じる。

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PLAはとてもうまくいきました。ただ、最初は勝手がわからずFill Densityを薄くしすぎて透けるほどに。

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Quality:Mid/ illDensity:Highくらいにしてようやく使えるものが出せました。
上記1〜4のパーツは全て純正PLAで出しています。

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▪︎ 購入したフィラメント

現在持っているフィラメントは下記。M3Dのが純正で、The Microに内蔵可能です。

・M3D White HIPS (スプール込み実測230g) $12 @M3DでTheMicroに付属
・M3D Black ABS (スプール込み実測280g) $12 @M3Dで追加購入
・M3D Black PLA (スプール込み実測230g) $12 @M3Dで追加購入
・SainSmart Yellow HIPS 1kg ¥2,280 @Amazonで購入
・eSun PealGreen PLA 500g ¥1,922 @DDDjapanで購入
・eSun Wood PLA 500g ¥3,456 @DDDjapanで購入

PLAはABS/HIPSと比べて失敗が少なく非常に調子がよろしいです。現在使用している補助パーツはほとんどがM3Dの黒PLA出力のもの。プロ生松山で発表しただるフィギュアはeSunの緑です。

あと、eSub Wood PLAもいい感じ。飲み会で見せるとみんな「これ本当に樹脂出力?」と驚きます。バルサみたいな感じ。他のメーカーの木質フィラメントだともう少しMDFっぽかったり、樹脂っぽかったりという話を聞きますがどうなんでしょうか。

今後、ロボとか工作の部品作る上ではABSは出せるようになっておきたい…。ベッドとラフトの食い付きは良くなったけど、ラフトとモデルの剥がれがどうしても解決しない;; 失敗が多くてそれだけで使い切ってしまいそうなので買い足さねば。

あとHIPSを1kgで買ってしまったのでこれもなんとか…。ABS以上に失敗します。だいたい途中で少しor大きくずれて、その影響で他の層も亀裂が入ったりします。

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左から、
・黒やなぎ (M3D Black ABS)
・PLAやなぎ (eSun PealGreen PLA)
・だるやな木 (eSun Wood PLA)
・だるやな黄 (SainSmart Yellow HIPS)

実は黄色HIPSのものは背中がずれて失敗してます…。
色は鮮やかなイエローでたくあん漬けみたいでおいしそうなんですが。

Filed under: 3Dプリンタ — kirin 17:49  Comments (1)

3Dプリンタ「The Micro」が届いて約1ヶ月が経ちました #M3D

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▪ 初めての3Dプリンタが届いた︎

主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました」みたいなタイトルですが。

5/15にM3Dの3Dプリンタ「The Micro」が届きました。

The Microはその小ささ、大きさの割にいい性能、値段の安さなどからKickstarterで非常に注目され、出資募集開始10分くらいで目標到達、最終的に12,000人のバッカーから340万ドルを稼いだ3Dプリンタです。出資して約1年、ようやくという感じ。2月バッカーだったので予定からは3ヶ月くらいの遅延でしょうか。きちんとしたものが届いたので仕方なしですね。色によってはまだ届いていない人もいるとか。

ちなみに私はEarlyBackerなので本体代$249でした。送料・追加のフィラメント含めると+$90くらい払ってますが。

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発送時固定用のストッパーは、多分動作確認を兼ねて自機で出力されたもの。こういうのは面白い。

▪ スペックとか︎

詳細なスペックは公式に譲るとして、ざっくりとしたスペックとしては本体サイズが20×20×20cmくらい、出力サイズは10×10×10cmくらい1.75mm ABS/PLAに対応しています。ヒートベッドは付いていませんが。

純正フィラメントスプールを内蔵できるので非常にコンパクトです。サードパーティ製のフィラメントを外から供給することもできます。交換が面倒なので、ほとんどの人は本体に引っ掛けるスプールホルダ(公式がモデルを用意)を出力して外付けしてるっぽい感じです。

プリントベッドは穴あきプレートにBuildTak(らしい)が貼られています。ヒードベッドは非対応。

出力ソフトは専用のものを使用。フォーラムを覗くと月1くらいでアップデートされててます。モデルの大きさや向きを指定でき、出力は”Print Quality”と”Fill Density”といくつかのオプション(ラフトを出力するかとか)を指定できます。

▪ 素材の相性︎

・BuildTakが貼られている
・ヒートベッド非対応
という構造から考えられる通りの相性。

ABS/HIPSは初期の出力ソフトではサイズによってはラフトがかなり浮いていました。フォーラムではスティックのりや木工用ボンド、タミヤセメントでの成功報告があります。自分もいろいろ試しました。現在は(5/27Verの出力ソフトの特徴か?)剥がれないどころかむしろベッドが壊れそうなくらいに食いついてます。まあ、結局ラフトと
モデル間で反ってしまうんですけど…。

PLAはシートのおかげか非常に食い付きが良いです。ただし変に広いモデルを出力するとモデルの上の方でずれたりすることがありました。それでも5cmくらいまでのモデルは安定しています。

ここら辺はもうちょっと設定変えたり、ベッドを工夫したり、出力ソフトのアップデートを待ったりと改善しろはありそう。

▪ 初出力︎

届いてすぐ、何も考えずに出力してみました。
モデルは@hsgwさんの「Yokan-man」。
半分のサイズ、設定”Low Quality / Hollow Thin”、純正白HIPSで出力。
1時間くらいだったかな。

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まあこんなもんか。意外と楽に出力できてしまいました。

▪ 2回目の出力︎

翌日、スプールホルダーを出力開始してから放置してお出かけ。
わくわくしながら帰ると…

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もじゃもじゃおばけだーーーーーーー!!

(続く)

Filed under: 3Dプリンタ — kirin 14:27  Comments (0)

「プログラミング生放送勉強会 第34回@サイボウズ株式会社 松山オフィス」に参加してきました #pronama

去年に続き、今年もプロ生@サイボウズ松山に参加してきました。

電車と飛行機で往復10時間くらい(LCC使ったので)、必死に宿を探し(直前だったので)、たまたま仕事が忙しい週に当たったとはいえ毎度のことながらもうちょっと余裕を持つべきだった…。それでも楽しい旅になりました。

■ 当日のLT資料

当日発表のスライドを公開します。
超身内ネタですが。
最近遊んでる3Dプリンタの話です。

だるフィギュアは木質フィラメントで出力したやつを一個だるやなぎ氏に進呈しました。飲み会とかでもけっこうたくさんの人に話を聞かれたのでみんなだるさん好きなんだなと思いました。

OpenSCADは本当に手軽にモデリングができて良いです。数値入力できるのでCADとしてきっちりしたモデルを作れるし、シンプルなゆるキャラみたいなのであればキャラモデリングもできなくはないです。ブーリアン演算に押し出しがメインっていうと、10年くらい前のshadeの売り文句を思い出します。あのときは5000円のBasicを買ったけど結局ほとんど起動しなかったなあ。

3Dプリンタ(というかThe Micro)はネタがたまってきたのでそろそろ記事にまとめたいです。

他の方の発表を知りたい方はプロ生の記事・動画やTwitterのハッシュタグ#pronamaで他の参加者のレポートを探してください。

■ 松山観光

金曜の仕事後に羽田空港のカプセルホテルに泊まる予定だったのでそのまま向かったのですが、夕食を済ませながら空港行き終電を調べたら既に電車なし。めっちゃ焦りなんとか空港にたどり着く方法がないか調べつつ東京に向かい、タクシー4000円くらいを覚悟したところで
奇跡的に@sal_nicoさんにイブニングライナーの存在を教えてもらってことなきを得ました。ありがとうございます…。めっちゃ快適な旅でした。

ナインアワーズでカプセルに入ったもののなかなか寝付けなかったので、結局寝ずにLTのスライドを作ってました。ナインアワーズめっちゃ良かったですよ。ただ、そんなんに頼らない時間に余裕のある旅をしたかった…。朝、ゲート近くで@daisuke_nomuraと(たまたま)合流し、搭乗。

いや、職業上”不具合”って言葉に敏感に反応してしまいまして…。20分ほど離陸遅れましたが、離陸の瞬間は寝てて全然覚えてないです。もったいない。

その後@uzuki_aoba氏と合流し、3人で松山城観光、会場前でランチしました。
今年も会場前の鯛茶漬けめっちゃうまかった…。

あとじゃこカツ。じゃこカツのために松山に行ったと言っても過言ではない。本当にうまい。東京でもどっか食べられるところないかな…。(自分で揚げるタイプのやつは何故か近くに売ってた)

飲み会2次回まで参加し、ホテルへ。
翌日は去年と同じく何人かで道後温泉→道後ビール館とまわってビールクズしてました。
その後、おっさん4人で観覧車へ(日記はここで途絶えている)

松山いいところなのでみんなも行きましょう。飛行機往復にホテル2泊で3万円くらいで行けます。
来年もまた行きたいですね。今度は余裕を持って。

「プログラミング生放送勉強会 第33回@DMM.comラボ」に参加してきました

5/16に開催された「プログラミング生放送勉強会 第33回@DMM.comラボ」に参加してきました。

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DMM.comラボの入っている恵比寿ガーデンプレイスタワーはとってもオシャレなビルで、周りにはビアステーションがあったりとずっとビール飲みたくてしょうがなかったです。

個人的に気になったセッションはDMM.make ROBOTSのお話。学生時代はロボ研に入っていてさらに二足歩行ロボットをやっていたもので。当時二足歩行ロボットブームの頃で、10〜20万円くらいの中価格帯ロボットのキットや市販品が出回り始めた時期でした。ただ、悪い言葉を使うと売りっぱなしという印象で、流通経路や価格も含め”わかる人”以外が手を出しづらかったのが正直なところだと思います(その点でAIBOは”一般家電”の分野まで落とし込んでいたので売り方も含め秀逸でした)。DMM.make ROBOTSの取り組みは一般の人のもとにロボットを置く”入り口”にはなるんじゃないでしょうか。ロボットプログラミングの歴史についても時代の進みがよく分かる面白い内容でした。

あと缶これ(@wonder_none)氏のLTヤバすぎでしょ…めっちゃ笑った。
JKがJKのツイートを分析してほんとにJKかどうかを判断する(プロ生#33 LT)

■ 発表スライド

LTで発表したのでスライドをのっけておきます。

3月にPebbleTimeに出資したのでSDKを触り始め、結構面白かったので発表にしてみました。なんとかwatchも流行っており、スマートウォッチ界隈も盛り上がってることだし。

Pebble持ってないのにこういう発表するのはどうかと思いましたが。

■ 我慢できなくなって注文した

資料作りながらSDK触ってたわけですが、プロ生開催一週間前くらいにPebble公式よりセールのお知らせがあり、たまらずオーダーしていましました。初代Pebbleが$89、送料無料。カードの請求を見ると¥11000くらい。

で、今日届いた(プロ生には最初から間に合わせる気はなかった)。

LT資料内のwatchfaceを動かしてみました。watchfaceのチュートリアルもどきにすぱこーの更新日時・最新Noを表示させる機能をつけただけ。画像をモノクロ対応してないのでプロ生ちゃん消えちゃいそうですが。

ソースとともに公開しようと思ったんですが、内部で呼んでるWebスクレイピングサービスが個人のトークンを含んでしまっているので(こういう仕様らしい)、もうちょっとなんとかしてから解説とともに公開しようと思います。

Filed under: イベント,ニコ動,プログラミング — kirin 15:49  Comments (0)

ニコニコ超会議2015 (と花彩よさこい祭)

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1ヶ月位前ですが、4/26,27にニコニコ超会議内の作ってみた系即売会・展示イベント「ニコつく2015」に出展しました。

去年は2日間出ましたが、今年は初日のみの出展参加。2日目はハナヤマタのイベントがかぶっていたので超会議には一般参加。

■ ニコつく展示(1日目)

展示の内容はNT京都と変わらず「きのこたけのこ判別機」と「必ず6が出るサイコロ」なので詳細は割愛。操作用の外部スイッチを足しました。あと「立てたたけのこを判別する機能」をつけたつもりでしたがあまり効果なし。

今年はブースの真横にイベントステージがあったり近くにアニメイベントのステージがあったりで、声が通らず来場者の人と話がなかなか通じませんでした…。目の前はギガヘボコンの会場だったのですがそこもやはり音に悩まされていたようで、放送では司会の声が聞こえるけど会場では全く聞こえないという状態でした。

そういえばギガヘボコンに個人的に応援しているロボット芸人の「高橋ちゃん」が出場していて、生で見られてかなり嬉しかったです。テンションめっちゃ上がりました。

■ ニコニコ超会議一般入場(2日目)

2日目は昼ごろから普通に超会議の各ブースをまわりました。

いろいろありましたが、総じて「一般来場者にクレイジーなことをさせて見世物にするブース」ってのがどこも面白かったです。中でもごちうさ抱き枕ブースは異常だった。

あと、こういうイベントでは食べ物が楽しみです。フードコートは去年からハンバーガーとか「普通の」メニューを出すようになりましたが、今年はイベントホールをまるまるフードコートとして使っていて、観覧席に座って食べられるので非常に良かったです。

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Unityちゃんコロッケ、中にカレーが入ってて本当に美味かった。

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3年連続でZUNビール飲めず…
(一昨年:免許証を忘れる 去年:免許証の入った財布をホテルに忘れる)

■ 2日目(番外編)

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超会議全然関係ないけど二日目は舞浜アンフィシアターで行われたハナヤマタのトークライブイベント「花彩よさこい祭 二組目」に参加したのでした。朝の物販もほとんど買えたし、かなり前の方の席で非常に満足。

ライブで一般参加者が鳴子を鳴らすイベントなんてハナヤマタくらいだと思いますが、歌や音楽が聞こえないほどうるさいわけでもなく、音を出すことによる一体感がとても気持ちよかったです。ほかのライブでもやればいいのに(適当)

Filed under: イベント,ニコ動 — kirin 01:30  Comments (0)

NT京都2015に参加してきました

NT京都2015

年が明けてからほとんどの休日は1日ぼーっとするか飲みに行ってるかだけだったのですが、3/22(日)に今年最初の展示イベントに参加してきました。
毎年恒例のニコニコ技術部のイベント「NT京都」です。

いつものことだけど自分以外の方の展示をあまり見て回れなかったので写真とかはないです。他の人のレポートを見たい方はニコ技WikiのNT京都レポート一覧などをご覧になることをお勧めします。

■ 展示物

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去年のNT京都直後から1年間ずっと展示してきましたが、懲りずに「きのこたけのこ判別機」を展示しました。それから、MFT2014でも出してましたが「必ず6が出るサイコロ」(の2代目)も展示。

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過去2年連続でNT京都ではアームが動かないきのこたけのこ判別機を展示していて、3年目にして満を持して動くものを!と出発前にも入念に動作確認していたのに、前日の設営日にコネクタが壊れて「今年も動かない展示か…」と青ざめました。会場近くのジョーシンのおもちゃコーナーがやたらとラジコン用品が充実してたおかげでなんとか代替品を購入し事なきを得ましたがいやはや…。(普通ZHコネクタのピンなんて手に入らんよ)

ただ、修理に追われていたせいで今年も内覧会に参加できませんでした。5回くらいNT京都来てるけど一回もまともに参加できてません…。来年こそは。

あと、お試しでカンパ箱置いてみたところ、790円のカンパをいただきました。ありがとうございます。やる気のためのビール代に次の作品の開発に当てさせていただきます。次回こそは新しい作品を作って展示したい。

で、NT京都の前日設営日、夜銭湯行く前にPCがブルスクになっていたのだけど、いつものことなので放置していたら(周りの人が)大変なことになっていました。

他にも何人かの人につぶやかれ、会場内放送まで流れる始末。2日間会う人会う人にブルスクの話ばかりされました。「ブルスクの人!」ってあだ名かよ。

京都に向かう新幹線で駅弁食べながら飲んだり、前日入りしたホテル横の居酒屋で一人飲んだり、設営日夜にみんなとわいわい騒ぎながら飲んだり、屋上BBQで牡蠣食べながら飲んだり、打ち上げで帰りの電車気にしながら飲んだりと3日間本当に楽しかったです。
また来年も、よろしくお願い致します。

次のニコ技イベントは金沢かな?

Filed under: イベント,ニコ動 — kirin 00:52  Comments (0)

2014年の出来事まとめ

三十路を迎えたこの年、本当に色々なことを始め、色々なことがあったのでまとめておこうと思います。
結局ほとんどブログ書かなかったなあと反省しつつ。

■ 今年あったこと・始めたこと

● きのこたけのこ判別機

きのこたけのこ判別器 MFT

一年で一番大きな出来事はこれを作ったこと。っていうかかなりの時間をこれの展示とか対応に費やした気がします。去年・今年のNT京都・NT名古屋ではまともに動かないものばかり展示していたけど、3月末にニコつくのプレス向け展示会で動いてからはそれがまた次の機会につながり、いろいろなイベントで展示したり、いろいろなメディアに取り上げていただきました。

元旦にTwitterのコメント拾う番組でたまたま拾われて名前が出たんですが、それで「今年はテレビとか出られるかもなー」とか冗談で言ってたら、ニコラジに始まり本当にテレビにも出ることになりました。人生何が起こるかわかりませんね。

イベント: ニコつくプレス向け展示会、ニコニコ超会議(ニコつく)、EngadgetFes、NT金沢、週アスLive!、Maker Faire Tokyo 2014
メディア: ネットラジオ(ニコラジ)、Web記事(多数)、テレビ(ニュース番組いくつか)、新聞(夕刊のコラム)、(ラジオ取材のみ)

● 勉強会、旅行

じゃこカツ

展示イベント含め、今年は各地のイベントや勉強会に参加するため結構遠くに行ってひとり旅行気分を味わいました。あと、普通の旅行として後輩にあっちこっちに連れて行ってもらいました。特にプロ生参加しに松山行ったのは、初めて一人で飛行機乗って楽しかったです。旅先で食べた「じゃこカツ」は多分人生で食べたものの中で3本に入るくらいうまかった。

ただ、他のイベントとかぶっていたり法事と重なったりで年の後半はあんまり遠くに行けなかったのは残念。

勉強会: NT京都、プロ生松山、NT京都
旅行 : 上諏訪(雪で帰れなくなる)、和歌山(那智山で食べた「めはり寿司」がうまかった)

● 聖地巡礼

ハナヤマタ500

今年はハナヤマタにハマり、イベントや聖地巡礼しに行きました。江ノ島なんて一生行くことないと思ってたけど、いざ行ってみると楽しい。最初はFIAT見に行って江ノ島回って写真撮ったりビール飲んだり。次はスタンプラリーで江ノ電の各駅をまわり、一人で一日だらだら回りながら写真撮ったり、ビール飲んだり、魚食べたり、ビール飲んだり。また暖かくなったら行きたい。

● 日記、万年筆

日記2014

結婚式の招待状の返信を万年筆で書いたのがきっかけで、かなり万年筆にハマりました。ただ、買っても文字書くことって日常生活で殆ど無いので乾いてしまう。というわけで、ペン先を乾かさないために日記を書くことにしました。ただブログさえ書けない自分がまともな日記を書けるはずがないので、一言程度で。数年前に買ったモレスキンのダイアリ(安売り品)の曜日を書き換えながらちょこちょこと。イベントが多かった3月から2、3ヶ月位ぬけちゃったけど、まあそれなりには書けたかなと。日記を続けてみてよかったのが、見た映画と食べたものと行った店の記録が残ること。意外と覚えてないもので。来年分は新品のモレスキンウィークダイアリーを用意したので続けていきたいです。

● 登山

富士山2014

登山を始めました。

春の高尾山ハイキングに始まり、富士登山、奥多摩の高水三山登山と回数は少ないですが後者2つはちゃんと装備を揃えて。高水三山はひとりで登り、苦しかったけども楽しかったです(クマ?的な影にビビって足をやられましたが…)。

富士登山は日記にも書きましたが、初めてのことづくしでとても感動しました。

数少ない体を動かす趣味なので、無理しない程度に続けていきたいです。

● 映画

今年は映画館で映画を36本見ました。気づいたら結構な趣味になってました。去年はだいたい12本くらい。アニメとアクションが多いですが、SFとかちょっとだけ邦画とか回数が増えるとだんだん色々なものを見るようになりました。

数年前までは映画って高いし2時間も拘束されるしであまり好きじゃなく、アニメくらいしか見に行きませんでした。ストリーミングでアクション映画をちょっと見始めたのと、近くの映画館が安くなったことをきっかけに会社帰りに行き始め、完全に映画に対する苦手感がなくなりました。いざ見続けると、新宿池袋あたりにも結構通うように。

特に12月最後に見た3本「チェイス!」「インターステラー」「ベイマックス」は本当に良かった。

来年は本数見ることよりも、いろいろな種類の映画を見て行こうかなと。あと映画祭も行ってみたいです。

● 一人飲み

一人でお店入るのがすごく苦手なんですが、前述のように一人で旅先に行くことも増えたこと(と、あと多分孤独のグルメの影響)もあり今年は一人で結構入るようになりました。おっさんになったなあという印象。普通の飲食店でもビール頼むし、居酒屋にも通うようになったし。まあ一人よりも複数人で飲んだほうが楽しいのは間違いないけど、一人でゆっくり飲むのもいいよねえ。

■ 来年の目標

● モデリング・CAD

3DCGは過去何度も挫折した(というか途中で飽きた)ので、目標を持って取り組みたい。Unity+OculusRiftの開発もできる環境が整ってきたし、モデリングができることはちょっとしたコンテンツ作るためにも大事かなと。あと3Dプリンタで物作るためにもCAD的な面で慣れていかないとなー。

● アニメーション

ゲームのためにスプライトアニメーション(特にリグ付き)を覚えたいです。

ていうかゲームを来年こそは…

● ブログ

来年こそは…来年こそは…

今年は例年以上にいろいろなことがありましたが、それと同時にいろいろな分野の多くの方に出会うことができました。お付き合いいただきありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

Filed under: イベント,日記 — kirin 16:03  Comments (0)

【日記】三十路を迎える2日前に世界遺産に登った

7/26(土)に富士山に登りました。

結果的には初チャレンジで登頂成功でき、三十路を直前にしていい経験ができました。
また、いろいろなアクシデントもありましたが、これから登山を始めるにあたって
大変勉強になりました。

山行記録はヤマレコに。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-487188.html

ここではヤマレコで書いたこと以外のことを書いていこうと思います。
 

■ 初めての登山

ザックを背負った登山らしい登山は初めてでした。

舗装路のハイキング程度であれば今年は稲荷山(伏見稲荷大社)、高尾山、那智山
(熊野那智大社/那智の滝)に登りましたが、やはり山道は違った。
 

■ 登山を始めようと思ったきっかけ

お察しの通り、「ヤマノススメ」です。

アニメ版ではなく、原作読んで山登りを決意しました。
アニメ版は謳い文句通りゆるふわアウトドアアニメですが、原作はダークサイドな描写が結構あって、
それを乗り越えていくところがすごく好きです。

いちおうそれだけではなく、周りが自転車(ロードバイク)というスポーツを次々始める中で
(推奨はされていないが)一人でもできるスポーツを始めたいと思って選びました。

ちょっと前まで山は虫がでるから絶対嫌だと思ってたんですが。
いやはや、人間どっちに転ぶかわからないもんです。
 

■ 富士山に登ろうと思ったきっかけ

今回富士山に登ろうと思ったのは、現在「御殿場口新五合目でヤマノススメコラボをしているから」ですが、
御殿場口からのコースはもっとも標高差があり、めっちゃきついらしいので断念しました。

富士山は周りでも毎年何人かトライしているので、誘えば一緒に行ってくれるという思いも
ありました。結局二人になりましたが。
 

■ 富士山で感動したこと

● やっぱり登頂の達成感はすごい
ヤマノススメで無気力なヒロインが頂上に立ち周りを見た瞬間に感情をあらわにして喜ぶシーンがあります。
自分もまあそれなりの達成感はあるだろうなと思ってはいたんですが、いざ頂上に立つと言葉にできない
感動がありました。

頂上で泣きながら抱き合う外国人カップルを見てまずもらい泣きしそうになりました。

それから見下ろした写真を撮った時、雲が映る液晶を見た瞬間にまたガチ泣きしそうになりました。
とんでもないところに来ちゃったなあと。

頂上ではないですが、七合目に行く最中に最初に雲の上に出た時も泣きそうになりながらツイートしてました。

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↑富士山頂上で撮って泣きそうになった写真
 

● 音がない
森林を抜けた七合目で小屋からちょっと離れたところで休んでたんですが、
外が明るいのに人の声と風の音しかしないんです。
全く音がない時間もありました。

普段意識はしていませんが、地上ではどこにいても必ず何かしらの音が聞こえます。
全く音がしない瞬間を感じたのは生まれて初めてかもしれません。
耳栓や耳栓式のイヤホンをよく使いますが、そういうのとは全く違う感覚でした。
 

● 明かりがない
「ヤマノススメ」でもそういうシーンがありましたが、夜になると全く明かりがありません。
自分の付けたヘッドライトが照らしている箇所しか視界が効きません。
暗闇の中、参っている最中にあえてライトを消してみたら、ものすごく星がきれいでした。
コンデジでもなんとか星が取れるレベルでした。

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↑撮れるといっても高感度でちょっと写ってるなってレベルだけど
 

● 食べ物がおいしい
とにかく疲れた体には食べ物がおいしい。
登山中立ち止まって食べた羊羹、山小屋で一休みしながら食べた柿の種。特に、くっそ暑い中食べるドライ
フルーツのイチゴが最高に美味しかったです。

それから山小屋で食べたカレー。
ごはんはゆるいし、ルーもゆるいし、量も少ないし、値段も高いけど、そんなのどうでもよくなるくらい
おいしかった。たぶん高級なカレー出てきてもあんまり感動しないと思う。こういうカレーだからこそ
山で食べるごはんのありがたさを感じたんだと思います。

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↑貴重なお水つき
 

■ 富士山で困ったこと

● 暗闇の中で下山した
スケジューリングの甘さと、連れが高山病にかかったことで結構な遅れが出ました。
結果的に下山時は真っ暗、ヘッドライトの明かりで照らされる範囲しか見えません。

須走口ルートの下山道は本来楽らしいんですが、余計な肉体疲労と精神的な疲労が重なり
かなりきつかったです。下山時に暗闇の中を歩くのはもう絶対にやりたくないです。

まあ、おかげで星空を見ることもできたんですが・・・。

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■ 富士山でわかったこと

● 備えあれば憂いなし
ガチ登山の装備で挑み、登山中も水や行動食の飲食は欠かさなかったおかげか、体力的な問題や
バテ、荷物の重みなどによる痛みはほとんどありませんでした。初心者なのでやりすぎ位で
ちょうどよかったと思います。

山に行く直前に買った登山用フリースやトレッキングポールも最初は買うべきか悩みましたが、
結局どちらもとても役立ってくれました。

一方で、登山経験のない自分にドヤ顔でアドバイスしてくれた富士山経験3回の後輩は、うっすい
非常用のウインドブレーカーしか持ってきておらずすごく寒がっていたり、全然行動食を食べず
バテていたり、ヘッドライトを持ってこずに夜道でコケまくっていたり、前大丈夫だったからと
リュックサックに大量に水を入れて肩をやられていたりと散々でした。

人が多く安全と言われている富士山でさえこれなので、他の山を登るときには準備しすぎるくらい
にしたいです。
 

■ これからやりたいこと

しばらくは電車で行ける関東周辺の低い山にチャレンジするつもりです。
ごはんセットをもって。

ただ、(不本意ながらも)山の夜を経験したことから、テント泊もしてみたくなりました。
山の上で星を見ながら飲むビールは最高だろうなあ…。
音のしない空間で一人物思いにふけるのもいいです。

お金と時間がかかってしょうがないですね…。
 

Filed under: 日記 — kirin 02:13  Comments (0)